帰国後パーティをどう演出しましょうか その1

帰国後パーティをどう演出しましょうか その1

帰国後パーティをどう演出しましょうか その1

スタイルが決まれば、今度は実施する時期を決めましょう。実施する期間は挙式後1〜1ヶ月半程度がおすすめです。といいますのは、挙式時に写真撮影やビデオ撮影をした場合、納品されるのがおおむね挙式1ヶ月後ですので、これらを披露するためにもこのくらいが良いのです。

 

 

 

写真やビデオは演出や会場装飾に活用出来るので、納期のタイミングは前もって海外ウエディングの手配会社に確認しておきましょう。 挙式時に旅費や宿泊費を自己負担してもらって参列していただいたゲストは、帰国後パーティのご祝儀や会費はお断りするのが良いのかもしれません。

 

 

 

パーティの費用はどれくらいこだわるかによって大きく変わって来ます。通常の国内披露宴と同等の演出やお色直しをすれば200万円以上はかかりますし、カジュアルな会費制パーティで済ませれば、ほとんど自分たちで負担することなく会費で賄えるケースもあります。

 

 

 

帰国後パーティの準備は早めがいいので、披露宴タイプ・1.5次会タイプ・2次会タイプのいずれにするかを検討し、それにあう会場を探しましょう。大安や人気のシーズンは混み合います。

 

 

 

帰国後パーティに親や親戚、会社の上司を招待するのかどうかで、パーティのスタイルがフォーマルかどうかや招待形式がご祝儀制か会費制かによって左右されます。パーティの2ヶ月前を目安に招待状を発送。カジュアルな2次会タイプならメールでのお誘いでもいいでしょう。フォーマルな披露宴タイプ、1.5次会タイプなら通常の結婚披露宴の招待状フォーマットに則って行います。帰国後パーティで、渡航先のお土産をプチギフトとして渡すなら、出発前に人数を確定しておきましょう。

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ