帰国後パーティをどう演出しましょうか その2

帰国後パーティをどう演出しましょうか その2

帰国後パーティをどう演出しましょうか その2

ご祝儀制か会費制かの大きな分かれ目になるのが、一般的な国内の披露宴と同様な『フォーマル形式』と気軽な雰囲気の『カジュアル形式』の違いです。親族や会社の上司などに、きっちりとした雰囲気と丁寧なサービスでおもてなしをと考えているなら、ご祝儀制の『フォーマル形式』をとるのがおすすめです。

 

 

 

帰国後パーティというとカジュアルなスタイルをイメージをするゲストも多いので、『フォーマル形式』ならばパーティの格がゲストに伝わるような招待状を用意します。あまり招待状に『これはフォーマルです』なんて書けないので、通常、国内の結婚式披露宴と同じ招待状でお送りする方が間違いがなくて良いでしょう。『1.5次会スタイル』の場合も同等です。

 

 

 

逆に会費制での『2次会スタイル』では招待状にカジュアルスタイルであることを明記しても良いと思われます。

 

 

 

会費制を採る場合は基本的にゲストのお料理代・飲み物代・ゲームの景品代(実施する場合)が金額の目安となります。それ以外に発生する演出費用や衣裳代、プチギフト代などは2人の持ち出しとなりますので、自分たちの予算とよくよく相談して、パーティの内容を決定しましょう。持ち出しの費用を出来るだけ少なめにしたいのであれば、会費制の場合、ゲストとの歓談やお食事をゆったりと楽しむプログラムにするのが良いでしょう。 会場やお食事のグレード、飲物の種類、引出物やゲームの景品の有無などを加味し、会場担当者と相談して会費を決定しましょう。2次会の場合は男性と女性とで料金に1000円程度の差を付けることもお忘れなく。

 

 

 

帰国後パーティをフォーマルなものにするか、和気あいあいとしたカジュアルなものにするかは、2人の希望次第です。ゲストをおもてなし出来るか、ゲストに楽しんでもらえるかを重視してプログラムを組み立てましょう。

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ