帰国後パーティをどう演出しましょうか その3

帰国後パーティをどう演出しましょうか その3

帰国後パーティをどう演出しましょうか その3

これら海外ウエディングや帰国後パーティなどのいわゆるオリジナル・ウエディングは、従来の国内で行う結婚式や披露宴に慣れている人にとっては違和感を覚える場合もあります。

 

 

 

2人だけで決めてしまうのではなく、どうしても年代によってや地方によっては、日本古来の『家』という考え方があるため、親をはじめ親戚や身近な人に『なぜ、海外ウエディングなのか。なぜ、帰国後パーティーなのか』を十分に説明し、賛同を得られるようにしておくが大切です。

 

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特に、新郎新婦が自分たちの夢を実現させたいと先走ってしまうと、それぞれ互いの両親の不快感を買うことにもなりかねませんので、十分な配慮が必要になります。ホテルや結婚式場には、これまでに蓄積されたノウハウや専門のスタッフがいますので、さまざまな要望に応えてくれます。是非、相談して自分たちが思い描くような挙式、披露宴パーティにしていただきたいと思います。

 

 

 

料理や装花、引出物、席次表や音響照明などすべて自分たちの思い通りにやろうとすると、あまり前へ進みません。具体的なイメージを固めるところから、スタッフとの打ち合わせ、手作りアイテムでのおもてなしなど、時間と労力は想像を大きく超えてきます。

 

 

 

思い通りに、準備が進まないことから、2人の間がぎくしゃくすることにもなりかねませんし、どこまでを自分たちでしたいのか、出来るのかをしっかりと見極めるようにしましょう。そして、お願いするべきところは専門家やお店の方々に依頼する、あるいは友人に手伝ってもらうなどして乗り切りましょう。

 

 


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