QandA    その5

QandA    その5

QandA    その5

11, 参列者にはどんな服装を用意してもらったらいいのでしょうか?

 

 

 

海外挙式でもフォーマルがベストです。男性は襟付きシャツにネクタイ、ジャケット、女性はフォーマルなワンピースやスーツを着用していれば、挙式やドレスコード(服装のきまり)のあるパーティ会場でも問題ありません。たとえ常夏の島でも、結婚式は厳粛なセレモニーです。Tシャツ、半ズボン、ジーパン、サンダル、スニーカーといったい服装ではNGです。ちなみにハワイの場合、アロハシャツは正装にあたるので問題ありませんし、むしろ現地でウエディング用のアロハを購入しても良いと思います。

 

 

 

12, 両親に反対されてしまった場合の上手な説得方法とは?

 

 

 

まだまだ、このような意見が多いのが現状です。両親を説得して海外ウエディングを実現したカップルに聞くと、『みんなで旅行ができる』『帰国後に披露宴を行う』など、自分たち本位でなく、両親親族のことも考えてるということを前面に出して説得したケースが多いようです。手配会社の資料を見せたり、打ち合わせカウンターに連れて行ったりして、不安や心配を取り除いてあげることも効果的です。最初は反対していたけれど、『決まったらかえって両親の方がウキウキしていた』『現地では両親の方が楽しんでいた』という声も多いので、諦めないで説得してみてください。また、お世話になった両親に親孝行としして費用もちで招待してはいかがでしょうか?ご両親もきっと喜ばれると思います。

 

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13, 教会とチャペルの違いは?

 

日本語ではどちらも『教会』として訳されていますが実際には違いがあります。教会Churchは公的な建物、いわゆる祈りの場で、牧師さんや神父さんが常駐し、お祈りや集、布教を含めた宗教活動を行う場所です。そのため結婚式を挙げることができるのは、信者さんのみであったり、信者さん以外においては結婚講座を受けなければならない教会もあります。また通常は、礼拝等があるため一般の方が日曜日に結婚式を行うことはできません。

 

 

 

一方、チャペルは、ホテルや結婚式場、学校、個人が所有する礼拝堂です。牧師さんや神父さんが常駐はしていなく、結婚式に合わせて来てもらうことになっており、誰でも結婚式を行うことができます。


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