QandA    その6

QandA    その6

QandA    その6

14, 海外挙式に関する情報をたくさん集める方法

 

 

 

身近に体験者がいればその方から話を聞いたり、先輩カップルの体験談をじっくり読むなどして、とにかくイメージを固めましょう。さらに具体的な情報を集める方法は、各社のパンフレットをみたり、フェアや説明会に参加するとよく分かってきます。海外挙式情報サイトのインターネット資料請求を利用すれば、一気にパンフレットを集めることができます。

 

 

 

15, 教会の仮予約

 

教会はあくまでも信仰の場なので、旅行感覚で気軽にキャンセルしたり変更するのは厳禁です。また、一度に2ケ所以上の教会に申し込んだり、希望の教会を押さえたいからとあちこちの会社に申し込むということも絶対に避けるべきです。単に式場の施設を借りるだけとは訳が違います。牧師さんや挙式にかかわるスタッフ全員がおふたりのためにスケジュールを空けるということや地元の行事などの都合も合わせてくれていることもを忘れてはなりません。

 

 

 

16, 手配会社の選び方

 

同じ式場でも、手配会社によって料金は挙式のプラン内容の違いなどにより料金に違いがでることがあります。また、オプションや手配内容(希望をパックから選ぶか、オーダーメイドで手作りできるかなど)によって料金に違いがあるので、できればすべての手配会社を比較検討したいものです。対応の敏速さや、打ち合わせに行ったときの対応、そのエリアに詳しいか、現地にスタッフがいるかなどを確認して信頼できる手配会社にオーダーしましょう。

 

 

 

17, 牧師と神父の違いは?

 

どちらもキリスト教の聖職者ですが、宗派の違いでカソリック教会は神父、プロテスタント教会は牧師と呼びます。神父とは父のようにカトリック信者の魂の世話をする事から、神父と言われるようになりました。正式には『司祭』と呼ばれ、結婚は禁止されています。牧師とは『我が羊を牧え』というイエスの言葉から、牧師と言われるようになりました。牧師は結婚しても構いません。

 

 

 


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